水量・水質に注意して病気からメダカを守ろう!

2010年10月11日

メダカは、生き物ですので病気にもなります。

しかし、普段の飼っている状況を考える事で、病気に対する予防が出来る大きな可能性があるのです。

もし、貴方が飼っているメダカが、頻繁に病気を繰り返すのであれば、今一度飼い方について見直すと良いでしょうね。

では、その様な点を考慮すると良いのでしょうか?

こちらでは、注意する点について少し話させて頂きます。

●水量●

メダカの飼い方として、水の量はキチンと考えてあげた方が良いでしょう。1匹に対して、最低約1Lの水が必要だと言われてます。

その為、もし水槽で飼っている場合には、水槽が何Lなのかをまず調べてみましょう。理想的な水量は、1匹当たり2Lだといわれてます。

しかし、難しい場合には1Lで考えるようにしましょうね。

要するに、もし10匹飼うのでしたら10Lの水が必要だという事になります。その為、狭すぎる環境ではないかを考える必要があります。

ちなみに、水量が少ないとどのようになるのかご存知でしょうか?

色々な病気の原因となるのです。例えば、水量が少ないとフンの量が多くなってしまいます。

そのため、悪い殺菌が繁殖し易い状態になってり、狭い為にストレスもかかる事で免疫力も低下してしまうのです。

●水質●

まずは、酸素が足りているか?次に、弱酸性~弱アルカリ性に保たれているか?

もし、水道水を利用する場合には、カルキ抜きをキチンと行えば何の問題もありません。

気になる方は、ホームセンター等でリトマス試験紙が販売されていますので、調べてみると良いでしょう。

次に、適切なバクテリア量になっているのか?

ニオイが気になってしまい、水換えを頻繁にしてしまうと、高い可能性でバクテリア数が足りない場合があります。

その様な場合は、バクテリアを購入して入れてあげる方法もあります。

また逆に、バクテリアの件で水飼えをしない方や、忙しくて滅多に出来ない方もいる事でしょう。しかし、それでは水質を悪化させる原因ともなるのです。

その為、正しいメダカの飼い方だとは、言えなくなってしまいますので注意しましょうね。

このような事を調べる必要があります。もし、この様な状態を続けていると、メダカ自体が病気に罹り易いだけではなく、状態も悪化させやすくなりますので気をつけましょう。