学校給食にまつわる話、そして、「牛乳」は?

学校給食が導入された歴史は、自治体によっても大きな開きがあります。
つい、先ほど、味がイマイチなので「ふりかけ」を使うことが話題になりましたが、このように、まだ学校給食がスタートしたばかりのところもあるのです。

私が通っていた小学校では、1学期の中途半端な時期に学校給食が始まりました。
もちろん、町内(当時)に小中学校が一斉に導入されたのですが、その背景には「給食センター」でまとめて調理するシステムも関係しています。

給食が始まる前から、脱脂粉乳を「おやつ」として飲む習慣がありましたが、給食がスタートしてからも、その習慣はずっと続くことになります。
そして、中学校に入って、ようやく瓶入りの牛乳(冷たいもの)に変わります。

給食に関しては、アンバランスなメニューも問題になっています。
また、和食に合わないとの理由で牛乳を廃止する動きもあるようです。
それ以前に、牛乳が体に合わない子どももいるので、飲むことを強要されることは大変残酷で、生命に関わるかもしれません。

それと、牛乳はカルシウム源として注目されていますが、更年期を迎えると、あまり意味がないという医師もいます。数値が悪いとお酒の飲み過ぎで肝機能が低下しているという意味ですか?